副業検証

Diary(ダイアリー)は稼げない!スマホ副業詐欺の手口を暴く。

こんにちは!ブログ管理人のこうです!!

今回検証するのは『Diary(ダイアリー)』という副業です!

Diary(ダイアリー)ですが、LPでは「スマホで日記を書くだけで5000円!待望の新サービス」といった触れ込みで紹介されています。

この記事を見て分かること

・Diary(ダイアリー)が稼げない理由
・Diary(ダイアリー)が詐欺である可能性の有無
・本当に稼げる副業

この記事を見ている方は、Diary(ダイアリー)は怪しいのでは?と疑問に思い検索したのではないでしょうか?

その疑問大正解です。

残念ながらのDiary(ダイアリー)ように簡単に高額稼げる副業など存在しません。

怪しいと分かっていても、簡単に高額稼げるという広告にはつい目が行ってしまいますよね。

痛いほど気持ちは分かりますが、怪しい副業に手を出すと取り返しのつかないことになるので絶対にやめてください。

副業を探している方は、こちらのおすすめ副業10選という記事をご覧ください。

おすすめの副業10選!本当に稼げる副業ランキング【2022年版】 ・副業を始めたいけど何をやればいいかわからない ・本当に稼げる副業を知りたい ・詐欺案件が多すぎて何も信用できない ...

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Diary(ダイアリー)の概要

Diary(ダイアリー)の紹介ページから、具体的な内容をまとめてみました。

Diary(ダイアリー)の内容まとめ

・日記を書くだけで報酬が発生する新世代ビジネス
・327名全員が月収130万円以上を稼いだ
・日記を書けば書くほど収入が上がる
・文章は1~2分出かけるようなレベルでOK

上記の内容を見る限り、Diary(ダイアリー)はスマホで日記を書いて稼いでいく副業となっています。

日記マッチング(自分の書いた日記が個人ブログやSNSなどで自動拡散されるシステム)という最先端ツールにより拡散された日記にスポンサーがつき、広告収入を得ていく仕組みです。

理に適っているような説明をしていますが、有名人でもなく何の影響力もない我々一般人の日記に果たしてスポンサーがつくのでしょうか?

日記の内容は、日常の出来事で1~2分で書けるようなレベルでOKとのことですが、一般人の日常日記に需要はありません。

かなり怪しいビジネスモデルだと思います。

虚偽・誇大広告を多用している

Diary(ダイアリー)は、すでに利用している327名全員が月収130万円以上稼いでいると宣伝していますが、これは誇大広告とみて間違いないでしょう。

実際に稼げている証拠となる実績やリアルな口コミは一切ありません。

本当に稼げているのであれば、信頼性を上げるためにしっかりと実績を公開すべきです。

実績の公開がないという事は、やはり本当は稼げないということでしょう。

Diary(ダイアリー)は高額バックエンドが存在する

より詳しい内容を探るためにLINE登録した結果、Diary(ダイアリー)には高額な有料プランが存在することが判明しました。

LINE登録すると『ダイアリーライフ(DIARY LIFE)』という3日間限定の有料プランを案内されます。

※3日間限定というのは、登録をせかすための嘘です。

特に詳しい説明はなく、募集開始から2時間以内に申し込むと、現金30万円プレゼントという豪華特典つきで、通常の半額以下で参加できると案内されます。

半額にしたり豪華な特典を付けたりして、申し込みをせかしてくるあたりかなり怪しく感じます。

私たちが冷静に考える前に、契約させようという魂胆が見え見えです。

もちろん現金30万円の特典など、登録しても貰えることはありませんので騙されないようにしましょう。

また、Diary(ダイアリー)は有料プランの疑似体験をさせて、あたかも稼げる案件のように見せてきますが、実際に稼げているわけではないため信じてはいけません。

全ては『ダイアリーライフ(DIARY LIFE)』という有料プランへ登録させるための嘘なのです。

登録してしまうと、かなりのお金をだまし取られることになるので、絶対に手を出さないでください。

特定商取引法(特商法)に基づく表記の重要性

特定商取引法(特商法)とは、悪質な詐欺業者から私たち消費者を守ってくれる大切な法律です。

特商法に基づく表記がなかったり虚偽情報が記載されている場合は詐欺の危険性も高いので注意してください。

・そもそも特商法に基づく記載があるか?
・会社名、責任者の記載
・所在地、アドレス、電話番号の記載
・初期費用について
・返金保証について

Diary(ダイアリー)の特定商取引法に基づく表記

Diary(ダイアリー)の特定商取引法に基づく表記ですが、何点か気になる点があるので確認していきましょう。

合同会社ほがらかとは!?

Diary(ダイアリー)の運営会社である『合同会社ほがらか』について調べてみました。

一応存在する会社でしたが、会社の所在地がオフィスビルなどではなく、賃貸マンションでした。

月収130万円以上稼げる新世代ビジネスを賃貸マンションでやるでしょうか?

少なくともちゃんとした会社ではないことがわかります。

連絡先が携帯の番号

Diary(ダイアリー)の連絡先として登録されているのが携帯の電話番号です。

普通の企業に置き換えて考えたらあり得ないことですよね。

連絡してもつながらない可能性がかなり高いです。

詐欺被害に遭って問い合わせようとしても、電話番号を変えて逃げられる可能性があるので気を付けましょう。

返金保証が無い

Diary(ダイアリー)には返金保証が無いため、一度契約すると返金・解約は不可能です。

契約して詐欺被害に遭っても、返金保証が無いため自己責任となってしまうので注意してください。

Diary(ダイアリー)の仕掛け人水野健一とは!?

Diary(ダイアリー)の仕掛け人水野健一とは、以下のような実績・経歴の持ち主です。

しかし、ネット・SNSで水野健一について調べてみましたが、何の情報も出てきませんでした。

これほどの輝かしい実績の持ち主であれば、なにかしらの情報が出てくるはずです。

おかしいですね。

このことから、水野健一という人物はDiary(ダイアリー)の信頼性を上げるために作り上げられた架空の人物である可能性が高いと思われます。

顔出しの仕掛け人がいる方が私たち利用者に安心感を与えられるため、架空の人物をカリスマ的存在に作り上げる手法は詐欺案件でよく用いられます。

Diary(ダイアリー)の口コミ

Diary(ダイアリー)の口コミについてネット・SNSを調べてみましたが、『稼げた』というポジティブな意見は見つかりませんでした。

参加者全員が月収130万円以上というのはやはり嘘のようですね。

反対に、『詐欺』『稼げない』『悪質』といったネガティブな意見は多数見受けられました。

口コミを見てもDiary(ダイアリー)に参加するメリットはなさそうです。

Diary(ダイアリー) まとめ

Diary(ダイアリー)について調査しましたが、以下の怪しい点が見つかりました。

・怪しいビジネスモデル
・虚偽、誇大広告を多用した悪質な集客
・高額な有料プランが存在する
・特商法に基づく表記が不十分
・仕掛け人の水野健一が実在しない可能性が高い

今回の調査結果を見ても分かる通り、Diary(ダイアリー)は一切稼げない悪質な案件です。

Diary(ダイアリー)へ登録することはオススメできません。

トラブルや詐欺被害にあわないように、いい話には何か裏があるのでは?という疑う気持ちをもって慎重に行動するようにしてください。

本気で副業で稼ぎたいという方は、私が相談に乗ります。

微力ですが、皆さんが詐欺被害に遭うことがなく、本当に稼げる副業と出会えるようにお手伝いさせてください。

もちろん相談料など頂くことはありませんので、ご安心ください!

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